LIFE STYLE BOOK[ ハンドメイドのある暮らし ]

「好き」に囲まれること / Orange Pekoe

Orange Pekoe

植物と一緒に

ベランダでは今年もお気に入りの原種系チューリップ レディージェーンが咲き、
もうすぐバラも咲き始めます。

お花が好き、というよりも、
植物を育てて同じ空間にいることが好きなのだと思います。

窓辺でこんな写真を撮るのも至福の時間です。

あまり外出できなかった2年前の春も、いつもと同じようにきれいに咲くお花たちに、
たくさんの元気や癒しをもらいました。

おうち時間にはソーイングも楽しみました。
好きな系統の色から、思い切って明るめの色の布を選んびました。

一緒に撮影したのは、もうずいぶん昔から愛用しているものたちです。
結婚のお祝いに恩師からいただいて、大切に使い続けているソーイングボックスや、
手芸関係の会社に勤めていた頃から愛用しているドイツ製のハサミ。
そして、ベランダのミニバラでつくったブーケ。

「好き」に囲まれるって、本当に幸せを感じますね。

友人へ

先日、お誕生日の近い友人と一緒に、お祝いランチに行きました。
これは、そのとき友人が着けてきてくれたOrange Pekoeのピアスです。

こだわりのパーツとレースの組み合わせをあれこれ考えてつくったものを、
SNSで見た友人がとても気に入って、お迎えしてくれました。
周りの人にもほめてもらえたとうれしそうに話す友人に、ピアスがよく似合っていて、
私もとてもうれしくなりました。

自分にも

自分のために、と思ってアクセサリーを作ることはあまりないのですが、

このブローチは、ビーズ針でさえ通りにくいほどの極小ビーズをたくさん使って作りました。
色も微妙に変化があってとてもお気に入りのビーズで、
持っているシンプルなワンピースに合わせたくて、自分で使うことにしました。

ワンピースには刺繍もして、かなり初心者な出来栄えでしたが、
ひとつひとつ思い入れのある「好き」に囲まれて暮らすことは、
本当に気持ちを豊かにしてくれますね。

CREATOR PROFILE

Orange Pekoe

子どもの頃から手芸やクラフトが大好きで、今もずっと続いています。
2012年のある日、近くの小さな書店でふと手に取ったタティングレースの本をきっかけに、アクセサリー制作を始めました。
それ以来、タティングレースが生活を大きく広げてくれています。

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