古民家アトリエで着物リメイク


MeTAS+編集部
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服飾デザイナー松下純子さん

今回は、服飾デザイナーで着物リメイクを提案されている松下純子さんに、築90年の古民家をDIYしたアトリエでの制作風景を見せていただきました。

着物をブラウスにリメイク

綸子で柔らかい正絹生地の着物をブラウスに生まれ変わらせます。

着物の幅を生かしたパターンなので、型紙無しで作れるのだそうです。

松下さんが着物リメイクを始めたのは、松下さんのお母様から思い出の着物を見せてもらったことがきっかけ。

着物一枚一枚にそれぞれストーリーがあることに魅力を感じて、今に活かせる形へのリメイクに取り組まれたそうです。
素敵なブラウスが出来ました

とろみがあって、普段着にもおでかけ着にもなりそうなブラウスに仕上がりました♪

思い出の着物が持つ、豊かな柄や素材を今の生活に合った形にして身につけることができるなんて素敵ですね。タンスの中に眠る着物をお持ちの方はリメイクしてみるのもオススメです♪
教室やショップも

松下さんのアトリエでは着物リメイクを多くの方に知ってもらうために教室や、生徒さん向けのショップも開いています。


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